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2006年3月13日号 「マスターのルーツをさぐる」 |
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前号から季節も変わり、春らしい日もちらほら。
三丁目の夕日もいろいろ賞をとったみたいですね。マスターは昭和33年には、小学一年ぐらいかな、将来の夢にはお決まりでしたが、電車の運転士でした。家ではHOゲージの鉄道模型、日曜は東京駅に行って、電車特急の写真を撮るという、どちらかといわなくても内気な良い子でした。
小学高学年になると、新宿のデパートのおもちゃ売り場が遊び場で、おなかがすくと西口の思い出横丁(むかしは、しょん横と呼んでたけど)で70円だったかなラーメン食べて帰ってくるのが楽しかったな。しょん横は入り口付近にしか何か怖くていけなかったけど、当時は鯨かつとかを大きな油の入った鍋で揚げていたのが、今では電車から見ても看板がないし、寂しいけれど、近所の立ち飲みやでデザイナーのNさんと話が出て、ふらっと行ってきました。
その日のつるかめ食堂のメニュー
大ビール600円、マカロニサラダ200円(ソース味が大好き)、ハムかつ300円、(小学校の給食で大好きだった。それと、竹輪の磯辺揚げも)、しめ鯖450円、
追加でウーロンハイ350円、ホルモン炒め500円
お会計2400円でした。 |
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